2015年10月20日 by admin

フックをどう使う?数え切れない程ある活用方法!

キッチン周りで大活躍!

生活をしていると、キッチンの周辺にはどうしても物が増えてしまいますよね。そんな時はフックを上手に活用してみましょう。シンクに吸盤フックを逆さまに貼り付けると、グラスやカップの水切りに利用できます。冷蔵庫の側面にフックと網を利用し、キッチンペーパーやラップを片付ける収納スペースにも。どうしても邪魔になりがちなフライパンの蓋も、収納スペースの扉の裏にフックで固定するのも可能です。他にもまだまだ、活用方法がありそうですね。

バスルーム周りでの活躍も期待できます!

バスルームや洗面台はキッチン以上に物が溢れるかもしれません。家族が多いと、それぞれが違うシャンプーや化粧品を使う場合もあるので、どうしても種類が増えます。小型のフックを2つ、壁やあいている場所に貼り付けてみましょう。男性用カミソリの丁度良い収納場所になります。浴室に吸盤フックをしっかり貼り付けると、軽石や洗顔用パフなどを引っ掛ける物にも。勿論、フックとステンレスラックを使用して、バスルームの小物をまとめるのも可能です。

アイデア次第で活用の幅は沢山!

フックには様々な種類があります。吸盤、S字などの他、アンティーク風やキャラクター物など。S字フックを2つ用意し、先端にマスキングテープを貼って滑り止めにします。そこに多機能携帯などをはめ込めば、簡単なスタンドが出来上がります。玄関のシューズボックスや収納ボックスの扉の内側に吸盤フックを貼り付けると、傘の収納や、靴の手入れ道具などを片付ける事もできます。このように、フックはシンプルな形でありながら、実に多様な使い方が出来る上、何より安価で手に入ります。思いついたら即実行できる手軽さも便利な所ですね。

フックとは、物を引っかけたり、つるしたりするときに用いるものです。最近ではインテリアに溶け込みやすいものから実用性に優れているものと様々な種類もあります。