2015年9月26日 by admin

自分の故郷がなくてもふるさと納税ってできるんです

寄付したい自治体がふるさとです

この自治体に寄付したい、そう考えて「ふるさと」をいくつでも選べる、税金の使い道も選べる、それがふるさと納税です。なので子供の頃過ごした故郷が無くても、ここがいいなと思った複数の自治体にも寄付できるんです。しかも税金の使い道を寄付する人が選べます。そんな税金は日本で唯一です。この自治体のこんな活動を支援したい、そう思える「ふるさと」があったら一度寄付してみてはいかがでしょうか。あなたの寄付で新たな「ふるさと」の自然が守られたり新しい文化が創造されるかも知れませんよ。

ふるさと納税で税金控除

2015年4月から個人がふるさと納税を2千円以上寄付した場合、住民税が2割程度と還付額もしくは控除額が増えています。寄付する人の所得の多さや家族構成によって還付や控除の金額は変わってきます。ふるさと納税は個人が寄付する場合、「国、地方、公共団体に対する」特別寄付金の項目となります。1年間に5つまでの自治体なら寄付ごとに申請書を自治体に郵送すれば確定申告が不要になったので、さらに寄付しやすくなりました。

名産品も送ってもらえるんです

ふるさと納税の寄付をした自治体からはお礼の品が送られてきます。その土地の名産品だったり、宿泊券などもあります。どこに寄付したらいいか迷ったらどんなものが送られてくるかで自治体を選ぶのもいいかも知れませんね。その土地ならではの名産品を頂く事でその自治体がより身近に感じられたり、新鮮な野菜や果物等を食べてこんな美味しいものがあるんだなんて新しい発見にもつながりそうです。寄付をしてお礼をもらう、そのどちらもメリットを受けられるふるさと納税、始めてみませんか。

ふるさと納税は自分で寄付をして支援したい地域を選ぶことが可能になっており、お礼の品も貰うことが出来て良いといえます。