2015年6月19日 by admin

初心者でも安心!!気分が晴れない時は心療内科に行ってみよう

気軽に心療内科に行ってみよう

仕事や人間関係など悩みごとがあって、気分が優れず落ち込むことはないですか。数日で復活すればいいですが、長期間思い悩んでいるようだったら心療内科で診察を受けてみると症状の改善に役立ちます。心療内科は主に心身症を取り扱いますが、気分の落ち込みが激しい場合や、悩みの原因が分からない不安感など、漠然として心の不具合すべてを診療してくれます。大した悩みじゃないからと遠慮して症状が重くなる前に、気軽な気持ちで診察してもらいましょう。

心療内科の治療はカウンセリングが中心

心療内科は、心の落ち込みや下痢や腹痛、動機などの症状の原因を探すことから治療が始まります。悩みや症状の原因を特定し、不安感や症状が出る原因を取り除くことを治療の中心におきます。そのため、医師と患者でカウンセリングを重ね、悩みや症状の原因を解明していきますが、患者が相談しやすくするために、医師に代わりにカウンセラーが患者とカウンセリングを行うことがあります。原因が特定されると、対処療法によって患者に負担がかからないようにして悩みの原因を取り除いていきます。

心療内科でも薬が出されます

心療内科の治療はカウンセリングがメインですが、必要に応じて薬が使われています。心療内科を訪れる患者には、不安感や焦燥感、不眠を訴える人が多いため、不安感や焦燥感を訴える患者には抗不安薬を、不眠を訴える患者には睡眠薬を投与されます。焦燥感や不安感が強い場合は精神科での治療が一般的ですが、精神科を受診することに抵抗がある場合は、心療内科を訪れて診察してもらい、精神科の受診をしたほうが良いか判断してもらうのも良いでしょう。

気力が低下したり、うつ病かもしれないと感じた時には、診療内科へ行きましょう。岡山の心療内科は、話を親身に聞いてくれます。