2015年5月26日 by admin

年齢によって違う!人間ドッグでの検査ポイント!!

30代では将来に備えて全体的なチェックを!

人も30歳を過ぎるともう若くはないなと思ってしまうものです。そうなると、そろそろ人間ドッグデビューを考えなければいけません。とは言っても、この段階では重要な病気にかかっている確率はそれほど高くないので精密検査をするよりも、尿検査や血液検査といった基本的な検査が中心になります。それによって、生活習慣病による将来の発症の危険性がないかを調べるのです。もちろん、検査の結果で異常値がでたり、何かの自覚症状があったりした場合は精密検査ということになりますが、特に何もないのに徹底的な検査をするのは費用の面からいってあまりおすすめできません。

働き盛りだからこそ40代の病気は早期発見を!

40代は働き盛りと言われますが、そろそろ長年の疲労が体にでてくるころです。それに、臓器系のガンが急増する年代なので注意が必要です。まず、日本人に多い胃がんと大腸がんの検査は特に重点的に行い、煙草や飲酒の習慣のある人は肺や肝臓の検査をこまめにしておいた方がよいでしょう。女性であれば、乳がんや子宮がんのチェックもかかせません。そして、糖尿病や高血圧といった生活習慣病も顕著になってくるので、定期的な検査が必要です。

50代は念には念を入れて精密検査!

50代になると本格的に体力が低下してくるために、多くの病気が発症してくるようになります。日本人の3大死因と言われるがん、脳卒中、心臓病が本格的に牙を剥いてきます。したがって、30代の頃とは逆で、自覚症状がなくてもなるべく色々な精密検査を受けた方がいいでしょう。具体的には、白内障や緑内障と同時に、糖尿病や動脈硬化の合併症を検査する眼底カメラ撮影、脳動脈瘤の有無を調べる脳ドッグ、全身からがん細胞を探し出すPET検査などです。

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